見て回るだけで集まる
「記録を開始」したら、あとはいつもどおりブラウジングするだけ。読み込みが終わったページを、記録用ブラウザが自動で残します。あとから増える内容も取りこぼしません。
Mac のメニューバーに住む、ブラウジングの記録係
ブラウザでいつもどおり見て回るだけ。Chronicle が本文・通信・操作を集めて、
加工しやすいファイルとして、あなたの Mac の中に残します。
macOS 14 以降 · Google Chrome が必要です · ダウンロードは会員ページから
特長
「記録を開始」したら、あとはいつもどおりブラウジングするだけ。読み込みが終わったページを、記録用ブラウザが自動で残します。あとから増える内容も取りこぼしません。
本文はノイズを除いた Markdown、ページの情報や通信・操作は JSON、見たままの原本は HTML。スクリプトで加工する、表に取り込む、AI に渡すなど、使い道を選びません。
集めた内容は Mac の書類フォルダに保存され、外へは送りません。記録するのは「記録中」の間だけ。入力した文字は残しません。
残るデータ
「記録を開始」から「停止」までが 1 つのフォルダ(セッション)になり、見たページごとにファイルが増えていきます。
pages/0001_ページ名.md
広告やメニューを除いた本文を Markdown で。見出し・リスト・表・リンクもそのまま残ります。
pages/0001_ページ名.json
URL・タイトル・取得日時・本文の抜き出し方など。ほかのファイルへの索引にもなります。
pages/0001_….network.json
そのページが読み込んだ API や画像の URL・種類・状態。中身は残しません。
pages/0001_….activity.json
滞在時間・スクロール・クリック・選択やコピーした文字。どこをどう見たかが分かります。
raw/0001.html
表示されたままの HTML。あとから別の方法で抜き出し直したいときに。
session.json
どのページからどのページへ、どの順に移ったか。調べ物の経路をたどれます。
{
"seq": 3,
"url": "https://example.com/products/42",
"title": "製品 42 の仕様",
"captured_at": "2026-10-05T14:12:08+09:00",
"markdown": "pages/0003_製品 42 の仕様.md",
"network": "pages/0003_製品 42 の仕様.network.json",
"activity": "pages/0003_製品 42 の仕様.activity.json",
"raw": "raw/0003.html"
}
使い道
市場調査や競合調査で見たページを、出典つきでまるごと保存。あとから読み返したり、要約してレポートにまとめたりできます。
商品や価格、求人、物件など、見て回ったページの情報を JSON や Markdown から取り出し、表やデータベースに取り込んで比べられます。
どのページをどう巡り、どこをクリックしたかが残るので、業務の手順書づくりや、サイトの使われ方の振り返りに使えます。
使い方
会員ページから Mac 版をダウンロード。メニューバーの Chronicle から「記録を開始」します。
記録用のブラウザで調べものをするだけ。メニューの「記録中 · 12 ページ」で集まり具合が分かります。
「保存フォルダを開く」から、セッションのフォルダをスクリプトや表計算、AI などに渡して加工できます。
プライバシー
登録すると、会員ページから Mac 版をダウンロードできます。