読むだけで集まる
「記録を開始」したら、あとは普通に読むだけ。読み込みが終わったページの本文を、記録用ブラウザが自動で残します。あとから増える本文も取りこぼしません。
Mac のメニューバーに住む、読書の記録係
ブラウザでいつもどおり読むだけ。Chronicle が本文を集めて、
LLM にそのまま渡せる Markdown にして、あなたの Mac の中に残します。
macOS 14 以降 · Google Chrome が必要です
特長
「記録を開始」したら、あとは普通に読むだけ。読み込みが終わったページの本文を、記録用ブラウザが自動で残します。あとから増える本文も取りこぼしません。
本文はノイズを除いた Markdown に。どこから来てどこを選んだかという調べ物の流れや、通信の一覧も JSON で残るので、フォルダごと Claude などに渡せます。
集めた内容は Mac の書類フォルダに保存され、外へは送りません。記録するのは「記録中」の間だけ。入力した文字は残しません。
使い方
メニューバーの Chronicle から「記録を開始」。記録用のブラウザが開きます。
調べものをするだけ。メニューの「記録中 · 12 ページ」で集まり具合が分かります。
「保存フォルダを開く」から、セッションのフォルダを Claude Code などに渡して要約や整理を頼めます。
~/Documents/Chronicle/2026-10-04_140500/
session.jsonセッションと閲覧の流れ
pages/0001_記事のタイトル.md本文(Markdown)
pages/0001_記事のタイトル.jsonURL・タイトル・取得日時
pages/0001_….network.json通信の一覧
pages/0001_….activity.json滞在・スクロール・選択・コピー
raw/0001.html原本
プライバシー